恋愛ジャンキー コミック第14巻のあらすじ

女性と付き合うことが怖いという丸太町は実は過去にトラウマがあったのだ。ゲイバーのオーナーで丸太町の友達の光一郎が学生時代に丸太町を騙して自分と初体験させようとしてその時、潤滑油なしでことに及ぼうとしたため丸太町のあそこは激痛でそれによって行為自体が怖くなってしまったらしい。

丸太町の恐怖症を治す協力をするためエイタローと地井姿子、丸太町と飯星咲子の4人でダブルデートすることに。

丸太町と咲子はお互いに好きなはずなのにデートをするもなかなか進展を見せない。そこでお互いにくっつかせるようにお化け屋敷に行くことになった。お化け屋敷の先に進むにつれ自然に抱きついたりしていい雰囲気に。しかし、抱きついた時の匂いから咲子に痴漢していた相手が丸太町だとわかってしまうのだが・・・

相変わらず女性と奔放に過ごす尾美だがエイタローが椎名舞子の異変に気付く。尾美は舞子の様子がおかしいということには気づいたが理由が分からない。エイタローは舞子に妊娠しているのではと思い聞くと的中。しかしこのことは絶対に黙っておくようにと口止めされるエイタロー。
一方、尾美は舞子がいなくなってから抜け殻のようになってしまっていた。

エイタローと姿子はよく一緒に出かけるようになっていた。デートの帰り姿子の携帯に合コンのお誘いメールが届く。それに対してエイタローは。

エイタローの上司、渋沢圭がバーでお酒を飲んでいるとエイタローが現れ誘惑する。実はエイタローと思われたその人物はエイタローのいとこカックンだったのだ。


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